朝は体操や朝礼してから現場に入ります。基本は前の日に残った分とか、その日に入ってきたトラックのタイヤを処理していく感じですね。僕の担当は切断工程で、まずビードっていう中の鉄の輪っかを抜いて、専用の機械でタイヤをカットします。そのあと裏の機械で破砕されて、小さいチップになるんです。時期によって量は全然違って、11月、12月は交換シーズンで本当に忙しいですね。タイヤは1本40~50キロあるので、転がしながらですけど持ち上げることもあります。やってもやっても減らない時期は、今日もすごいなあって思いながら作業してます。
タイヤリサイクル事業部 スタッフインタビュー01 INTERVIEW_01
INTERVIEW タイヤと向き合って15年、現場を回すのが今の自分の役目です

ひたすらタイヤを切る一日、でもやりがいはひとしお
作業より難しいのは段取り、現場を回す役割に
この仕事を15年やってきて、いまは自分の作業だけじゃなくて仕事全体の流れも見るようになりました。回収から戻ってくるトラックの本数や量を予想して、ここに降ろして、次はこっちって置き場を考えるのも大事な仕事です。一台しか付けられない場所もあるので、段取りを間違えると一気に詰まっちゃうんですよ。後輩にそれはこっちだよって言うこともありますね。えらそうなこと言える立場じゃないですけど(笑)、ちゃんと回らないとみんな大変なんで。特に水曜日は忙しくて、うまくさばけた日は今日はだいぶ片付いたなって達成感があります。
重労働、でも続けられるのは穏やかな仲間と職場の雰囲気
この会社の良いところは、現場仕事なのに仲間との雰囲気が本当に穏やかなところ。前は飲食業で働いていたのですが、正直そっちのほうが大変でした。(笑)
ここは基本的に8時から17時で、忙しい時でも残業代はちゃんと付きますし、休みも増えて年間110日。土日祝はほとんど休めます。有休も事前に言えば通りますし、プライベートの時間が取りやすいですね。仕事自体もなくならない業界なので安定感があります。体を動かすのが好きで、コツコツやれる人なら向いてると思います。やる気さえあれば、誰でもちゃんと覚えられますよ。


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