工場の一日は、お客さんや自社便で運ばれてきた廃タイヤを下ろすところから始まります。午前中に回収してきたトラックが戻ってきて、満載されたタイヤを下ろして、破砕機に入れていきます。
昼前後にだいたい4台くらい来て、それをみんなで処理します。午後もまた回収に出て、4時ごろに戻ってきた分を粉砕していく、そんな流れですね。
破砕されたタイヤはチップになって、セメント会社などに出荷されて燃料として再利用されます。毎日ひたすらその繰り返しですけど、ちゃんと循環してるなって思える仕事ですね。
タイヤリサイクル事業部 スタッフインタビュー INTERVIEW
INTERVIEW 何千本ものタイヤを毎日さばく、片付いた瞬間がいちばん気持ちいいですね

毎日の繰り返しが、資源の循環を支える
重労働だけど、片付いた時の達成感は大きい
正直に言うと、この仕事は体力はかなり使います。乗用車のタイヤでも何十キロもありますし、それを一日で何千本も扱うので、退社時はもうクタクタです。繁忙期はタイヤの山がずっと残っていて、見てるだけでプレッシャー感じる時もあります。でも、それが毎日少しずつ減っていって、きれいに片付いた時はよし、今日もやったなって気持ちになります。忙しい日は特にそうです。しんどいですけど、目に見えて成果が出るのはこの仕事の面白いところだと思います。
仲間と仕事している実感と、資格も取って、長く続けられる職場
タイヤリサイクルはきつい仕事ですけど、雰囲気は悪くないと思いますよ。色んな年代の人がいて、助け合いながら仕事を回しています。フォークリフトや重機の資格も会社で取らせてもらえて、できる仕事が増えるのは嬉しいですね。同じ作業ばかりじゃなくて、日によって持ち場が変わるのも飽きにくいです。休みも取れますし、残業して稼ぎたい人はしっかり働けますので、体を動かすのが好きで、コツコツやれる人には向いている職場だと思います。


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