物流事業部 スタッフインタビュー INTERVIEW

INTERVIEW 毎日違うルートで違う荷物を取り扱う仕事ですが、優しい人が多いので5年続いてます

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大型トラックで色々なところを走る一日

僕は10トントラックに乗っていて、遠方だと大阪に行く日もあれば地場配送の日もあります。行き先は前日に予定表をもらって、それで一日のルートが決まる感じですね。渋滞が嫌なんで、地場でも朝4.5時には出発することが多いです。荷物は前日に積んであるので、朝はそのまま配達へ行って、1件目を終えたら次の場所で積んでまた配達って流れを1日2~3件くらい配達しています。大阪に配達した時は朝3時ごろ出て、荷下ろしして、別の場所で積み直して港へ戻ってだいたい昼過ぎには終わります。早い日は昼前に終わることもありますよ。

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積み方ひとつで腕の見せどころが決まります

今いちばん大変なのは、荷物の量が日によって違う仕事ですね。パレットの高さもバラバラなんで、うまく組まないと全部載らないんですよ。どうしても入らない時は次の便に回してもらったり、最悪の場合、一回崩して手積みし直したりします。手積み手降ろしは正直きついですね。前にお正月に使うしめ縄を運んだ時は、小さい段ボールをトラックいっぱい積んで、かなり疲れました。種類ごとに分けないといけないし、こういうのはほんと経験と工夫が大事ですね。うちはこういう仕事は少ない方ですけど、取り組む際は気合いが入ります。

仲間の人柄、そして働きやすさが魅力

明倫運輸のいちばんの良さは、人柄ですね。みんな優しくて、仕事もちゃんと教えてくれます。トラックに乗ったら基本は一人ですけど、分からないことがあれば電話で聞けますし、孤立することはありません。休みも取りやすいし、泊まりでの仕事はほとんど無いのもありがたいですね。やればやった分だけ稼ぎたい人は追加の仕事も相談できますし、無理なく働きたい人にも合ってると思います。未経験で来る人も多いですよ。大事なのは挨拶と、自分のトラックをきれいにしておくこと。それさえできれば、きっと長く続けられる会社だと思います。

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